昨日のブログでは直したことしか書きませんでしたが。

直す前から気を付けてた事も幾つかあります。

まず改行。

 喋り口調でお話を書いている場合、特にポケッとした女の子感として、改行多めで行ってます。

 それが男性視点のお話の部分ではもう少し硬くするためにも改行を減らし、一気に書く。そうすると何か男性っぽい気がしてくる。

不思議ですよね。

因みにツイッターでも呟きましたが、男性女性を喋り言葉だけで書き分けられる日本語って素晴らしい。
英語のお話だとよっぽどティーンの特殊なしゃべり方でもない限り、情景の描写が入らないとそれが女性か男性かもわからなかったりする。

でもその分、日本語の場合、しゃべり方がキャラに合ってないと浮いちゃう。
情緒があるっていうのが正しいのかな?

それから会話部分。

これは必ず独立させて、くっつけてる。
例えば・・・


「A子さんが話したの。」
「B男さんが話したぞ。」

だけど、たまにそこに心情的な間が入って・・・

「A子さんが話したの。」
「B男さんが話したぞ。」

「「え???」」

みたいな。

後は擬音の表記。
擬音が近い時はそのまんま。

コンコンッ

てね。

でもちょっと遠かったり、聞こえずらい時、そしてR18では聞こえたくない時(笑)はこんな感じ。

── ピシャン

他の先生方のお話を読んでいる時は当たり前に掴んでいたそんな感覚が、いざ自分が書こうと思うと結構むずい。

最後にR18とっておき。

ぞれぞれの身体の部位。
女性の心情・会話バージョンは直接的な表現を避けて花とかものとか修飾する。
男性の心情・会話バージョンののみ業界用語的直接的な名称を使ってます。

一応染色体女の身として、その方が感情移入しやすいかなっと。

今回の分は全部私の個人的感覚で設定してる物なので必ずしも正解じゃないかも。

さて、どうなんでしょうね。